MIタウン社員のブログ

「M」みんな「I」いいたい放題ブログ!日頃の感じた事 香南市のお店や地元情報などなどMIタウン社員のぼやき節。
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4月で~!!

桜もきれいに咲いちゅうね~、当社の桜は、今週末の「栄光桜の花見会」に
備えて、まだ8分咲き(笑)ちゃんと花見に合わせて満開になるみたいな(笑)
雨が降らんかったらえいに・・・まぁ雨が降っても、うちの会社の1階で、
ちゃんと花見はやるきね~。うちの社長の作る、おでんと焼き鶏は絶品やき、
まぁ一回食べてみて!!

あっ!ちゃんと現場の報告もせなぁいかんね!

K様邸の現場は、瓦もはがいてブルーシートを二重に張ってます。

DSCF1664.JPG



この前、解体しよった所も今日は、玄関の基礎の型枠を組みよった。
明日にはコンクリートを打ちます。

DSCF1663.JPG

DSCF1691.JPG



K様邸の庭の花も、春を楽しみゆうみたいに、きれいに咲いちょった。
現場の写真ばっかりじゃぁ色気もないき、春の青空と牡丹の花も写してきた~。



コピー ~ DSCF1692.JPG

コピー ~ DSCF1689.JPG
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こりゃぁおもしろい!!この後どんなになるろう!?

古民家再生途中の見学会を致します。

4月12日(日曜日)午前9時半~午後4時まで
古材がいかに強いかそして,工事中にしか見る事の出来ない、細かい匠の技がいたるところで生かされているのを目の当たりにしてみる事が出来ます。
是非、ご来場下さい。

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本日の現場!!

現場報告の前に...ブログを書いてて、ふっと思ったのですが
土佐弁で書いたら面白いかも(^^)
思ったら即、実行!!今日から土佐弁で書きま~す。

本日のK様邸は、屋根の瓦をはがすがと、コンクリートブロックで
できちゅう部分の解体をしたがよ。

CB解体.JPG


解体をしてくれゆうがは、国吉解体の社長です。
なかなか、面白いおんちゃんながやき~うちの社長の同級生!!

国吉さん.JPG

社長に「庭木があるき、ゴトゴト丁寧に壊してよ~」って言うたら
「わかっちゅう、わかっちゅう」言うて、丁寧に壊してくれよりました。

K様邸には、かわった梅の木があるがよ、根本からぐぐ~と曲がっちょって
横に延びちゅう、こんなんでよう花が咲くな~って思うくらい幹には溝があるがやき、
写真では、ようわからんかもしれんけど.....この梅を折ったら大ごとやき、
ちゃんと大工さんに養生してもろうちゅうがよ!!

梅の木1.JPG

梅の木2.JPG
梅の木養生.JPG

これの写真は瓦を剥ぎゆうところです。


瓦はぎ1.JPG
瓦屋さんが何人も来ちゅうがに、ちょっとびっくり(*_*)
「古い瓦は後で庭に使うき、ちゃんと置いちょってよ~」


新人君.JPG

この写真は、後ろからそ~っと行って隠し撮り(^0^)v
うちの、新人君がコンクリートをハツリゆうがやけど・・・
ん?ヘルメットを被っちゃぁせん(ーー;
「こらっ!ちゃんとヘルメット被らんかえー」と怒ちゃった!
罰としてブログに載せちゃった~(^^)


そうそう!お風呂場を壊したら、なんと天井裏に蜂の巣があったがよ
結構大きいきびっくりした~(@_@)

蜂の巣.JPG

Kさんちの、ばぁばに言うたら「取っちょって、取っちょって」と言うたき、
うちの、職人に根本から壊れんようにそう~っと、取っちょくように頼んじゅう。

この写真を撮ったがは、Kさんちの北の田んぼの方からです。
だんだんと現場が賑わってきだした~これからが大変やき、気を引き締めて
がんばらないかん!!

たんぼの向こう.JPG
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古民家ときめき再生中!!

遂に始まりました、野市町のK様邸の古民家再生が、
今から、ドキドキワクワクしてます。
今の状態は、天井をはがして、床をはがして、
土間にコンクリートを打ち、新しい基礎を造っています。
DSCF1620.JPG


天井裏には、真っ黒な大きな梁が...思わず見とれてしまいました。
DSCF1623.JPG


解体中に出てきた、「和釘」です。鍛冶屋職人が一つ一つ手づくりした釘です。
私も初めて見ました。今の釘とは全然違いますね。
手に取ると100年以上前の物とは思えない位、しっかりと硬く、
抜く時に付いた傷の後は銀色に光ってます。
DSCF1638.JPG

この穴は、コミ栓の穴です。
DSCF1632.JPG

こんな風にしっかりと、コミ栓が入ってました。
DSCF1633.JPG

こちらの写真は、母屋に後から増築した2階建の家です。
丁度、トイレがあった部分の壁を壊している所です。
我社の公文大工が一生懸命、壁を壊してます。
(決して黄色のヘルメットをかぶってる熊が暴れてるのではありません。笑)
DSCF1630.JPG

K様邸の古民家再生の工事の様子を随時UPして行きますので、お楽しみにv(^^)
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土佐匠会

日本の素晴しい大工技術・伝統技術を守ろうという思いから、建築の第一人者が集まり「土佐匠会」を2009.3.20に発足致しました。

スローガン
社会に貢献し世界に通用する伝統大工の会

理 念
「木は生きている!」この精神で木造建築の伝統の技を磨き、現代に蘇らしつつ、後生に伝えていく重大な使命が我々にはある。その奥義を、西岡常一棟梁から小原二郎先生への口伝の一言を記して、土佐匠会総意の指針として伝授してまいります。

塔組みは、木組み
  木組みは、木のくせ組み
木のくせ組みは、人組み 
  人組みは、人の心組み

≪6項目の指針≫
1)わが町・わが村を見直そう
2)古きものを見直そう
3)自然環境を生かそう
4)新たなものを見据えよう
5)特技を生かそう
6)心を見直そう


   「土佐匠会」内容

■大工の学校『月1回の会合』
(言いたい放題・その他実務・実習)
卒業認定証    年1回発行
  
(製作品・研究発表で評価)←6項目の視点に立って
■学習カリキュラム
1)曲尺の使い方マスター(規矩術)規矩術
2)伝統工法の継手・仕口のマスター
3)木取り及び木口の見方
4)木の特性及、効用
5)匠の技に込める魂
6)家相及、風水学

■学習のポイント  
素晴らしい技を身につけ製品を作り上げる事が最も大切で、その為の技術ではあるが、それ以上に大切な事は、目に見えてこない部分やその物の 『ルーツ』及『プロセス』が大切で、そうした想いが強いほどより製品を輝かせ製品に生命を吹き込む事になる。(田舎力)

又、「土佐匠会」では入会者を随時募集しております。(年会費:3,000円)
共に、高知の建築を盛り上げていきましょう。
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